太陽光発電装置は元が取れる?お宅は太陽光発電に適した建物ですか? No.2

太陽子設置は元が取れるのか?の続きになります。

ポイントを押さえておきましょう。


POINT.4

・必ず発電出来る屋根なのかを確認


太陽光での発電なので、太陽がきちんと当たる屋根じゃなければ発電はしません。

南向きの日当たりのよい屋根である事が、大きなポイントです。

また、沢山のパネルが乗る大きな屋根が、太陽光発電が万全に出来る採算が取れるポイントとなります。

屋根が大きく南向きの屋根は、太陽光発電に最適な素晴らしい屋根と言えます。

この様な最適な屋根ではないのに太陽光発電を勧めてくる業者が居ますので、

気を付けましょう。


POINT.5

・昼間電気を使わないお宅が適している


専業主婦で小さい子が居る等の日中も色々電気を使うお宅は、

太陽光発電には向きません。

日中の太陽光を得ている時に電気を使っているので、溜まりにくい傾向があります。

その為、夜や太陽が出ていない日等の蓄電が間に合わなくなり、

電力会社の電気を使ってしまう事があります。


これらの細かい事を踏まえて、太陽光発電が本当に必要で建物の屋根に

適しているかどうかを考えて採用を検討しましょう。


また、太陽光発電装置は、都道府県や市町村により補助金制度を行っている所があります。

補助金を使う事で初期費用を抑える事が出来ますので、その分早く元を取る事に繋げる事が出来ます。

太陽光発電設置を考える際は、補助金制度を調べてみると良いでしょう。

出来れば、補助金制度の期間に合わせて太陽光発電装置設置の計画を行いましょう。


太陽光発電は、きちんとした計画の下で行うと、必ず利益に繋がる快適な太陽光発電へと繋がります。

その為には細かく吟味して適しているのかを調べて、太陽光発電を採用するようにしましょう。

太陽光発電装置は元が取れる?お宅は太陽光発電に適した建物ですか? No.1

ここ10年ほど、大地震や環境問題の事を考えて太陽光発電装置を

設置するお宅がとても増えました。

太陽光発電装置を取り付けようと思う方は、発電した電気を

自宅で使用したり電力会社に売る事で元を取って利益にしたいと思う方が大半です。

太陽光発電で間違いなく元を取って電力売買に結びつける為には、これらのポイントが大事となります。



POINT.1

・屋根が小さいお宅の太陽光パネルは元が取れない事もある


屋根が小さくて太陽光パネルを屋根に数少ない量しか乗せられていないお宅は、

残念ながら発電量が少ないので売電料金を多くする事が出来ません。

その為、初期費用をゼロにして元を取るのは大変と言えます。



POINT.2

・設置後10年以内に初期費用を回収する計画が大事


最初の10年間は電気の売買価格は決まっているので、

初期費用を対比して元が取れるのが素人さんでも計算が可能なので把握できます。

太陽光発電装置は、10年程度で設置費用を回収する事が理想です。

10年というのはなかなか厳しい数字なのですが、15年後パワーコンデディショナーの

交換が必要な事を踏まえて、15年よりは少ない年数で元を取る事が基本となります。

15年を超えるようでは、金額的に太陽光設置した事のメリットが無くなってしまいます。



POINT.3

・初期費用の目安はkw当たり30~42万円


太陽光発電装置の初期費用の目安は、kw当たり30~42万円程度です。

もちろん、kw当たりの単価が高くなる程、初期費用の元を取るのが大変難しくなります。

出来れば、初期費用のKW当たりが40万以下になる業者と契約をしましょう。